読者の皆さまから寄せられた、テーマに対する体験談をご紹介するコーナー「Chat more」。
assh紙面に載せきれなかった体験談の一部をご紹介します! 今月は「つぶあん派? こしあん派?」です。
わたしは絶対つぶあん派!
小さい頃からうちはずっとつぶあんです! あの食感があ〜あんこ食べてるなぁ!と幸せを感じます!(ぷりえんこ・20代・男性)
◆つぶあんは食べ応えがありますよね~
こしあん派です。ゆでたおもちに乗せて食べると口の中であんこの風味が広がって後からおもちの味がして最高!
実家のおもちとあんこ、今年も楽しみです♪(かーちゃん・50代・女性)
◆口の中に溶け込むこしあんのおいしさも捨てがたいですね~
つぶあん派です! 小豆の粒感が好きです。皮にも栄養があるので、こしあんはもったいと思ってしまいます。我が家は私と娘がつぶあん、主人と息子はこしあんに分かれます。(ひなママ・40代・女性)
◆そうそう。食物繊維とか、ポリフェノールとかね。
こしあんが好きです。栄養価はつぶあんより劣るかもしれませんが、手間をかけてなめらかになったあんは、上品な口当たりがとてもおいしく感じます。(sali・60代・女性)
◆上品と言われれば、まぁその通りですね~
つぶあん派です。毎月、八百屋から小豆を購入し、冬は石油ストーブの上でコトコト煮てます。
ツヤツヤのあんこが出来上がった時の幸せ感は格別。
娘にしっかりツヤツヤあんこの作り方伝授していきます。(かめこ・50代・女性)
◆毎月とはすごい! 娘さんにすばらしい食育ですね!
断然、こしあん派です。両親もこしあん派で、今は亡き母が年末にこしあんを一升、手作りしてくれて、その味が今でも忘れられないです。(月灯り・60代・女性)
◆手間のかかるこしあんを一升も! 愛情たっぷりの味だったことでしょうね。
亡くなってしまった私の祖母がいつも手作りの笹団子を作ってくれていた。あんは畑で小豆から作っていたもの。濾してしまうとせっかく育った豆の姿を壊すようで忍びないと必ずつぶあん。小豆に感謝を捧げながら頂く笹団子は最高のご馳走だった。私も継承していこうと思う。(たまきち・50代・女性)
◆おばあちゃん・・・! もうつぶあんしか勝たん!
こしあん派です!
つぶあんは小豆の粒々の皮が口に残ってせっかくのスイーツが残念…
こしあんの口の中でとろける食感が好きなので私は断然こしあん派です。
おはぎや大福などは、つぶあんだとおはぎの表面の粒を剥がして食べますし、大福は中身のつぶあんをむにゅっと押し出してあんこの風味とお餅のみをいただきます(笑)(ちくわ・50代・女性)
◆小豆に感謝を捧げましょうよ~
断然こしあん派! 子供の頃から滑らかな口当たりのこしあんが大好き。朝食には食パンにこしあんを塗ってイチゴやバナナをスライスして乗せて食べたりしてます。お汁粉にもしやすく、こしあんを自宅に常備してます。(チエ・40代・女性)
◆おいしそう! これは勝負あったか・・・!
つぶあん派です。あんこは好きな食べ物の上位です。
寒い今の時期こしあんのあんまんも捨てがたいですが、あったかいつぶあんの大判焼きは最高です。(うち・50代・男性)
◆これまたおいしそう! 思い出もよみがえってきそうですね。
どちらも買って混ぜて食べてます。ちょうどいい塩梅でどっちも楽しめて最高です。(なじょろも・40代・女性)
◆ハイブリッド派。結局どっちもおいしいですよね♪


