あしたの私に assh-アッシュ-

これからを楽しむ私になれるアクティブマガジン

2026.07.01 life

自分をいたわる香りの時間 心身の不調を優しくケア

エリア

新潟市

新潟市中央区の新潟日報カルチャースクールで開かれている講座「アロマテラピーベイシック快適アロマ生活」は、日頃のちょっとした不調を香りの力でケアする知識を学ぶことができる。講師はアロマセラピストの真木美智代さんが務める。


6月の講座では、梅雨時から夏にかけて気になる、むくみや冷えを解消するアロマバスオイルを製作。心身を緩める働きがあるという、南米アマゾン原産の樹木「コパイバ」から抽出した精油など5種類を使い、思い思いのバスオイルをブレンドした。

受講生11人はビーカーに入れたオイルを互いにかぎ合い、おのおののブレンドを楽しみ、「すっきり感を抑えてもう少し甘くするには?」などと口々に真木さんにアドバイスを求めた。


講座は、長く続ける受講生が多い人気講座で、中には真木さんの下に15 年間通い続けている人も。「天然の香りを虫よけに活用している」「更年期を楽に乗り越えられた」などと、それぞれにアロマのある暮らしを楽しんでいるようだった。

真木さんは県内のテレビ局でアナウンサーとして活動した後、アロマテラピーの世界に。香りが好きで、社会人として初めての給料で精油を買ったのが始まりだという。「心も体もずっと元気でこられたのは、アロマのおかげもあるかもしれない」とにこやかに話す。「30代から70代まで、たくさんの受講生が楽しんでいる。興味のある方はぜひ始めてみてほしい」と話した。


真木美智代先生

アロマテラピーベイシック 快適アロマ生活・春夏レシピ
第3(水) 10:30~12:00
https://cul.niigata-nippo.co.jp/course/detail?id=522595&page=53