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2026.08.02 life PR

ミズベリング 信濃川やすらぎ堤 10周年 / 新潟市都市政策部まちづくり推進課

エリア

新潟市

新潟市の信濃川に架かる萬代橋から八千代橋の間、
やすらぎ堤・右岸で毎年開催されている「ミズベリング」はことしで10周年。
“都心の水辺で過ごす”という心に残る体験ができるこの取り組みの歩みを振り返ります。

信濃川と共に過ごす
水辺のにぎわい空間の誕生

ことしも6月から始まった「ミズベリング 水辺アウトドアラウンジatやすらぎ堤」。新潟市の中心部を流れる信濃川を眺めながら食事やお酒を楽しんだり、たき火やプチキャンプ体験ができたりするなど、都会的な雰囲気の中で自然を感じながら過ごせる特別な場所だ。

やすらぎ堤はその名の通り「堤防」のため、原則として事業活動は禁止であるが、新潟市は、2006年から民間と協力し、萬代橋のたもとで「萬代橋サンセットカフェ」を社会実験として運営。水辺空間の利活用を模索してきた。11年の河川敷地占用許可準則の改正により、国が指定する「都市・地域再生等利用区域」内で、民間による事業活動が可能に。これまで社会実験を行ってきた実績をもとに、民間団体と行政、地域の方々が連携しながら検討を重ね、16年2月に萬代橋から八千代橋の区間(約18ha)で区域の指定を受けることができた。これにより、水辺空間のさらなる利活用が可能となり、ミズベリングの開催が実現した。

夕暮れ時や夜は、昼間とまた違った雰囲気を楽しめるのも魅力

街中で味わえるアウトドア体験は
全国に誇れるコンテンツ

17年には、アウトドア製品企画販売のスノーピーク(新潟県三条市)が運営事業者に選定され、「アウトドア」「自然」「健康」をテーマに、コンテンツを年々充実させてきた。訪れる人も増え、今では幅広い世代が水辺空間を楽しむように。街の中心部にこれほど大きな川が流れ、広くなだらかな堤防が続く場所は全国でも珍しく、さらにここは新潟市が進めるまちづくり「にいがた2㎞(にきろ)」の中間地点でもある。市民の憩いの場として、また水都・新潟を象徴する観光スポットとして、さらなるにぎわいが期待される。

 

9/23(水・祝)まで開催中
2026年度のイベント情報はこちらをチェック!
HP|https://www.snowpeak.co.jp/sp/mizbeoutdoorlounge/

イベントに関する問い合わせ先

ミズベリング信濃川やすらぎ堤事務局
電話|025-282-5686

新潟市都市政策部まちづくり推進課
住所|新潟市中央区古町通7番町1010 古町ルフル5階[地図]
電話|025-226-2700