読者の皆さまから寄せられた、テーマに対する体験談をご紹介するコーナー「Chat more」。
assh紙面に載せきれなかった体験談の一部をご紹介します! 今月は「うちのおじいちゃん」です。
亡くなったおじいちゃんは、大酒飲みでまさにザルのようでした。困ったおばあちゃんは一升瓶にヘチマ水をかさまししていましたが、じいちゃんは死ぬまで何も知りませんでした。(たいがあ・50代・男性)
◆日本酒のヘチマ水割り。なんだか体によさそう。
私のおじいちゃんは山形弁。すごく短い言葉で多く話したりしない人だったけど、それを聞き取ることが出来たのがすごく嬉しくて小さい頃遊びに行くのが楽しみでした。
◆まるで異文化コミュニケーション。
父健在の時のエピソード。実家の宮城県でなまりの話題中に、
「○○県はなまってる。ひょうずんごがつーずねんだおんなや〜(標準語が通じないんだからなぁ)」
真面目に言っているので、笑いをこらえるのが大変でした。(60代・女性)
◆標準語とは・・・
我が家の今は亡きおじいちゃん👴
外孫が初めて親元を離れてホームシックになった時の事を、おじいちゃんは「孫がホームレスになった」とみんなに話していて、家族で大笑いしたことを今でも忘れられません。(秋葉区 大福・60代・女性)
◆ちょっと心配なお孫さんからだいぶ心配なお孫さんに。
節分に、窓や玄関を開けて大声で「鬼は外 福は内」と叫んで豆まきをします。普段は大人しい人ですが、何かスイッチが入るようです。子供たちは大喜びです(ひろ・60代・女性)
◆おじいちゃんを駆り立てる鬼との攻防。
お酒を飲むと虎の真似をしてました。怖かったです。(ひーちゃん・50代・女性)
◆スイッチが入っちゃうんでしょうねぇ・・・
義父ですが、孫と近くの公園にお散歩へ出掛けて帰って来たら、ネギのような草?を取ってきて「これ食べれるよ。美味しいよ」と私に渡すので、仕方なく炒めて、義父だけに提供しました。恐るべしおじいちゃん!(スカーレット・50代・女性)
◆義父だけに提供(笑)。そこら辺の草(らしきもの)は抵抗ありますよね~
歳をとって性格が穏やかに丸くなったのか、「そっか〜」が口癖に。
話をすると、日々の生活、仕事でギスギスしている私の心がホッとほぐれます。(きりんさん・50代・女性)
◆癒やし効果満点のおじいちゃんセラピー。
保育士1年目の運動会当日。緊張していたところ、私の活躍ぶりを見に来てくれた私のおじいちゃん。園児達のご家族に溶け込んで見学していてびっくりしました!笑(まるこ・20代・女性)
◆立派に成長したお孫さんが誇らしかったのでしょうね!
「みんな仲良く」が口癖だった。孫11人を皆平等にかわいがってくれた。シベリアへ抑留されていた経験から、戦争のない平和な社会が孫子の代までずっと続くように願っていた。お正月、お盆になると、おじいちゃんの好きだったケンタッキー(鶏肉)、お寿司を食べながら思い出話に花が咲きます。(よっしー・40代・女性)
◆おじいちゃんの思いをずっと胸にとどめたいですね。


