信濃川の氾濫から越後平野を守るために造られた人工の河川・大河津分水。
信濃川の水が越後平野に入る前に、その一部を日本海へ流すことで、地域を水害から守っています。
桜の植樹は明治43年頃から始まり、その背景には「大河津分水建設という偉業を後世に遺さなければならない」という地域住民の強い思いがありました。
下記日程で「100年伝わる 大河津分水の桜展」を開催します。
※トップの写真は信濃川大河津資料館4階展望室からの眺め

信濃川大河津資料館 近隣遊歩道
100年伝わる 大河津分水の桜展
日時|2026年3月20日(金・祝)~4月19日(日)9:00~16:00
会場|信濃川大河津資料館 2階展示スペース(新潟県燕市五千石)[地図]
電話|0256-97-2195
定休|月曜(祝日の場合は翌平日)


