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2026.05.09 food

ブロッコリーのレシピ / 旬彩kitchen

シリーズ

旬彩kitchen

今月の旬の食材 ブロッコリー

スーパーなどで通年見かけるブロッコリーですが、旬の時季は春(5~6月)と秋(10~11月)の年2回あります。新潟県内では新潟市西区などが主な産地です。ことしの4月から、国が国民の消費生活上で重要な野菜と位置付けている「指定野菜」に新たに加わり、食卓の定番野菜として改めて注目されています。


ブロッコリーと桜エビの薄衣揚げ

揚げたブロッコリーは甘みが凝縮して食感もホクホクに。衣に加えた桜エビが香ばしく、箸が止まらないおいしさ!

<材料> (2人分)
■ブロッコリー…160g(約1/2個)
■薄力粉…大さじ1
Ⓐ:…大さじ1
  片栗粉…大さじ1
  マヨネーズ…大さじ1
  水…大さじ2
■桜エビ(素干し)…大さじ1
■塩…少々
■揚げ油…適量

<作り方> (約15分)
❶ブロッコリーは小房に分ける。芯の部分も一口大に切る。ビニール袋に入れて薄力粉をまぶす。
❷Ⓐをボウルに入れてよく混ぜ、桜エビ、①を入れて衣を絡める。
❸揚げ油を170℃に熱し、②を入れて衣がカリッとするまで2分ほど揚げ、油を切る。塩を振っていただく。


塩ブロッコリーとホタテのカルパッチョ

塩をまぶしたブロッコリーをソースにした新感覚のカルパッチョ。塩昆布、白いりごまでうまみと香ばしさをプラス。涼やかでこれからの季節にもぴったり!


<材料> (2人分)
■ブロッコリー…80g(約1/4個)
■塩…小さじ1/2
■塩昆布…小さじ1
■ホタテ(刺身用)…120g(約6個)
■白いりごま…少々
■オリーブ油…小さじ2
■レモン…1/4個

<作り方> (約20分)
❶ブロッコリーは小房に分けて、塩少々(分量外)を入れた熱湯で1分~1分30秒ほど硬めにゆでる。粗く刻み、塩をまぶして15分ほどおく。
❷塩昆布は粗く刻む。
❸ホタテは薄切りにし、皿に並べる。
❹③に①、②、白いりごまを散らす。オリーブ油を回しかけ、レモンを搾っていただく。


レシピ考案 古川 浩子さん
野菜ソムリエプロ、製菓衛生師
新潟県上越市出身。子どもの頃から食いしん坊の料理好き。会社員時代にいくつかのレシピコンテストで入賞したことをきっかけに一念発起し、料理の世界へ。アシスタントを経て、現在は料理教室講師、企業へのレシピ提供等を行っている。
インスタグラム:@hiroko_furukawa_niigata