
推し人 道の駅 漢学の里しただ 駅長 渡邉 梨絵さん
新潟県三条市下田地区出身。道の駅しただの駅長就任4年目。被り物をしてPRすることもある明るいキャラクター。レストラン勤務時代にそば打ちを習得し、現在も担当している。最近通い始めたパン教室が楽しみ。
推しスポット 道の駅 漢学の里しただ
三条市の旧下田村は深い山々に囲まれ、景色と自然が素晴らしい土地。三条市と福島県只見町を結ぶ国道289号「八十里越(はちじゅうりごえ)道路」が、2027年夏に開通を迎えるため、地域も盛り上がっています。

八木ヶ鼻近くにある道の駅「漢学の里しただ」。諸橋轍次記念館もある
下田地区は水がきれいで、寒暖差があるので農作物もおいしいです。道の駅「漢学の里しただ」では旬の地場産品やここでしか味わえないグルメが満載。レストランで提供している手打ちそばが人気です。毎朝、下田産のそば粉を使って打ち立てをお出ししています。お土産には地元のお母さんたちが作る笹団子がお薦めです。また、東京のレストランで活躍していたパティシエ市川耕太さんのスイーツは、遠方から足を運ぶ方もいる人気ぶりです。

手打ちそば1,000円。こしがあってほんのり甘みを感じる

スイーツは日替わりで、クロワッサンなどもある。福顔酒造の酒粕や梅酒の梅を使ったものが登場することも
推しスポット 福顔酒造
三条市内でお薦めなのが福顔(ふくがお)酒造さん。私は田上の越の梅と紀州梅で仕込んだ梅酒が大好きです。八十里越道路の開通に向けて作られた純米吟醸酒「しただみ」も軽やかでおいしいお酒。道路でつながる下田郷、只見町、南会津の頭文字が名前の由来です。存在感ある「五十嵐川」といった代表銘柄のほか、ル レクチエのお酒などもあるので、ぜひ多くの皆さんに楽しんでいただきたいです。

純米吟醸 しただみ2,200円、福顔の梅酒2,300円。「飲んだ人が福の顔になるうまい酒を造る」が創業家に伝わる家訓。「燕三条地区唯一の酒蔵なので、地元のためになる酒造りをしたいですね」と5代目当主の小林章さん
道の駅 漢学の里しただ
住所|新潟県三条市庭月451-1[地図]
電話|0256-47-2230
時間|9:00~16:00 ※レストランは11:00~15:00
定休|1・2月の月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
福顔酒造
住所|新潟県三条市林町1-5-38[地図]
電話|0256-33-0123
時間|9:00~17:00
定休|土・日曜、祝日(冬季は日曜のみ)



