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2026.03.01 food

【特集】愛しのクレープ / crepeCafe 30、黒糖クレープと珈琲 カンテラ

エリア

中越下越/佐渡

私たちを魅了してやまないクレープ。生地の食感、具材も個性豊かで、お店ごとに多種多様な味わいがあります。そもそも、クレープはどこの国で生まれた食べ物なのか、といった豆知識を交えながら、クレープのおいしいお店をご紹介します。


食事系もスイーツ系も両方食べたい!
crepeCafe 30(クレープカフェサーティー)│長岡市│

crepeCafe30のクレープは、厚めでもちもち食感の生地が特徴。プレートタイプと手巻きタイプがあり、食事系とスイーツ系を合わせて70種類近くもメニューがある。オーナーの岩本来夢(らいむ)さんは「新作アイデアはどんどん思い付きます。シーズンメニューもあって、春はイチゴ。二人でご来店されて、食事系クレープを食べた後、甘いクレープをシェアする人もいらっしゃいます」と話す。「メープルチーズベーコンエッグ」は、チーズの塩味とメープルシロップの甘さのハーモニーが絶妙で、そこにレモンを絞るとさらに味わいが華やかになる一品。平日限定で行っているクレープ食べ放題(3,000円~)も好評だ。

メープルチーズベーコンエッグ 1,200円

ベーコンや目玉焼き、チーズが入ってボリュームがあるので、ランチにオーダーする人も多い

もっちりとした生地なので、シュガーバターやあんバターなどのシンプルなメニューでも食べ応えあり

今年の4月でオープン1周年を迎える

crepeCafe 30
住所|長岡市今朝白1-13-5[地図]
電話|070-9029-6324
時間|10:00~LO17:30(土・日曜、祝日は~17:00)
定休|不定休 ※詳細はインスタグラムより確認を
インスタグラム|@30_thirty2025


ぽっぽ焼きを連想させるもちもち黒糖生地
黒糖クレープと珈琲 カンテラ│新潟市西蒲区│

JR巻駅から徒歩5分ほどの場所に、コーヒー好きの窪田光一さんと妻・遥さんが営業する喫茶が2025年秋にオープン。キッチンカーで営業していた人気店ということもあり、満を持しての実店舗となる。「ぽっぽ焼き店をやりたかった」という二人が研究を重ねて開発したのは、黒糖の風味ともちもちの食感がくせになるクレープ生地。材料にもとことんこだわり、おいしく体に優しい沖縄県産の黒糖を使用している。自家製あんこを挟んだ「黒蜜きなこあんこホイップ」は、最後に添えられるさやえんどうスナックがいいアクセント。4月からは桜あんを使用したメニューも提供する予定で、季節ごとのおいしさにも注目だ。

黒蜜きなこあんこホイップ 780円

和スイーツのおいしさとしっかり苦めなブレンド珈琲(ホット600円)が絶妙にマッチ

仕上げにあんこと黒蜜をもうひとのせ。あんこは沖縄県産の黒糖を練り込んでいるため、こっくりとした茶色が特徴的だ

黒糖クレープと珈琲 カンテラ
住所|新潟市西蒲区巻甲2440-1[地図]
時間|13:00〜19:00(LO18:30)、土・日曜・祝日11:00〜18:00(LO17:30)
定休|火曜、ほか不定休
インスタグラム|@cantera_coffee