保存がきいて便利な乾麺。新潟県内の製麺会社が作る夏にぴったりな麺製品をそれぞれ2品ご紹介。
お薦めのトッピングやちょい足しの技も聞きました。
※価格はメーカー希望小売価格です
弥彦の枝豆うどん/佐渡のなが藻そうめん
入澤製麺(新潟市南区)
枝豆うどんには弥彦村特産の枝豆・弥彦むすめを使用。県産コシヒカリの米粉をブレンドし、もっちりとした食感が特徴。生地に佐渡海洋深層水を使った、なが藻そうめんはミネラルが豊富だ。

弥彦の枝豆うどん〈左〉(1袋200g・378円)
佐渡のなが藻そうめん〈右〉(1袋200g・238円)
●TEL 025-375-2441 ●https://www.irisawa-seimen.co.jp/

\お薦めの食べ方/
枝豆うどんは豆乳と相性抜群。めんつゆに豆乳をちょい足しするだけの簡単アレンジです。比率はそれぞれのお好みで楽しんでみてください
代表取締役 入澤 康雄さん
細いそうめん/平たいうどん
丸榮製粉(新潟市江南区)
原料から作る製粉メーカーの利点を生かし、のどごしや食感など、それぞれの麺に合った最適な小麦粉の配合を追求。そうめん60秒、うどん3分と早ゆで調理ができるのもうれしい。

細いそうめん〈左〉(1袋270g・173円)
平たいうどん〈右〉(1袋270g・173円)
●TEL 025-382-3511 ●https://www.maruei-s.co.jp

\お薦めの食べ方/
細いそうめんは夏なら冷製スープと合わせるとおいしいですよ。平たいうどんはフェットチーネのような感覚でカルボナーラ風もいけます
営業部課長 佐藤 和彦さん
君が代そうめん/氷らうめん
まるや君が代(長岡市)
敷地内に湧き出ている、県の名水に選定された「縄文雪つららの水」を仕込みに使用し、麺の味を引き立てている。県産米粉配合の氷らうめんは夏季限定で、9月中旬までの販売予定だ。

君が代そうめん〈左〉(1袋180g・210円)
氷らうめん〈右〉(1袋90g・スープ付き・280円)
●TEL 0258-41-2288 ●http://www.kimigayo-niigata.jp/

\お薦めの食べ方/
かんずりをそうめんの薬味として使っていますが美味です。氷らうめんは、氷を浮かべたスープに梅干しを入れると味が引き立ちますよ
社長 棚橋 秀史さん
良寛の里 手まりうどん ざる用/手まりひやむぎ
与板製麺所(長岡市)
低温加湿・長時間熟成製法で作った麺は、滑らかな食感とコシの強さが特徴。北海道産小麦使用のひやむぎはふのりを練り込んであり、薄緑色の麺が見た目にも涼やかな一品だ。

良寛の里 手まりうどん ざる用〈左〉(1袋200g・259円)
良寛の里 手まりひやむぎ〈右〉(1袋200g・302円)
●TEL 0258-72-3125 ●https://www.yoita.co.jp/

\お薦めの食べ方/
薬味におろしショウガを入れるのが好みです。手まりうどんは「ざる用」とうたっていますが、温かいうどんもいけますよ
営業部 上村 空さん
妻有そば/妻有ざるうどん
玉垣製麺所(十日町市)
そばは「おいしいそば乾麺大賞」グランプリ受賞。つなぎにふのりをたっぷり使い、のどごし滑らかだ。うどんは最上級の特等粉を配合。透き通るようなツヤとつるりとした食感が楽しめる。

妻有そば〈左〉(1袋200g・320円)
妻有ざるうどん〈右〉(1袋200g・235円)
●TEL 025-752-2563 ●https://www.tsumarisoba.co.jp/

\お薦めの食べ方/
ゆずこしょうを薬味に使うとピリッと味が引き締まりますよ。そばが残ったときは、翌日そばいなりにしてめんつゆをかけて食べています
常務取締役 玉垣 岳志さん
企画広報グループ 福崎 玲奈さん
夏そば/翠涼ざるうどん
自然芋そば(上越市)
ふのりを使った極細の夏そばは、のどごしが良く食べやすい。ネットショップ限定品で9月末までの販売。翠涼ざるうどんも細麺だが、コシが強くしっかりとした歯応えが楽しめる。

夏そば〈左〉(1袋270g・389円)
翠涼ざるうどん〈右〉(1袋300g・303円)
●TEL 025-599-2219 ●https://www.jinenjosoba.co.jp/

\お薦めの食べ方/
夏野菜と一緒にちょっと濃いめのめんつゆでいただくのが好きです。モロヘイヤ、オクラなどネバネバ系は体にも良いし、合いますね
社長 古川 康一さん
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